- 2021年1月7日
コロナ感染拡大に反応しなくなった人々の心理|駅伝の沿道応援にみる「認知バイアス」の存在
【本記事について】 本記事は2021年1月、2度目の緊急事態宣言が始まった直後の執筆です。箱根駅伝の沿道応援という当時の出来事を入口にしていますが、扱っているのは、人がリスク情報に反応しなくなる仕組み […]
【本記事について】 本記事は2021年1月、2度目の緊急事態宣言が始まった直後の執筆です。箱根駅伝の沿道応援という当時の出来事を入口にしていますが、扱っているのは、人がリスク情報に反応しなくなる仕組み […]
【本記事について】 本記事は2020年12月の執筆です。当時「30%近くまで反転上昇している」と書いた部分は、実際の水準より先走った記述でした。もっともその後、食料価格の高騰によってエンゲル係数はさら […]
【記事のポイント】 高齢ドライバーはメディアで騒がれているほど危険ではない。 問題なのは死亡事故を引き起こしやすい「一部の」高齢ドライバー 地方の高齢ドライバーにとって免許の自主返納は「交通難民」と背 […]
【本記事について】 本記事は2020年12月、コロナ禍と天候要因で野菜価格が急落していた時期の執筆です。当時の価格局面は、その後まったく逆に転じました。2022年以降の物価上昇によって、日本は「値上げ […]
【本記事について】 本記事は2020年12月、前稿に続いて消費性向の低下を所得階層別に掘り下げたものです。コロナ禍という前提は過去のものですが、ここで示した二重構造――生活水準を落としてまで支出を削る […]
【本記事について】 本記事は2020年11月、Go Toトラベルの一時停止が決まった時期の執筆です。ストップアンドゴーという政策の枠組みは過去のものとなり、歴史的低水準にあった消費性向もその後は水準を […]
【本記事について】 本記事は2020年11月、コロナ禍でライブコマースへの関心が高まっていた時期の執筆です。結論から言えば、ここで見込んだ「ライブコマースがネットショッピングを変える」という展開は、日 […]
【本記事について】 本記事は2020年11月、コロナ禍で個人消費が戻らないなか、資産効果に期待が集まっていた時期の執筆です。当時の景気局面は過去のものですが、ここで示した構造――金融資産の約4割を1割 […]
【本記事について】 本記事は2020年11月の執筆です。当時述べた「集中から分散へ」という見通しのうち、テレワークによる東京一極集中の緩和は一時的なものにとどまり、その後ふたたび転入超過が拡大しました […]
激化する投信安売り競争 個人向け金融商品の代表といえば「投資信託」です。ご存知の方も多いと思いますが、投資信託にかかる手数料がここ数年下がり続けています。手数料引き下げ傾向は年々加速化し、「投信安売り […]