- 2026年6月14日
- 2026年7月6日
EBPMの限界と盲点|なぜデータ主導の地方創生コンサルは現場に刺さらないのか?
データに基づいた政策の企画・立案・評価──EBPM(Evidence-Based Policy Making)が全国各地で広がりをみせています(この問題については、以前「日本人はリスクが嫌い」は本当? […]
消費、金融、地域経済、産業構造など
データに基づいた政策の企画・立案・評価──EBPM(Evidence-Based Policy Making)が全国各地で広がりをみせています(この問題については、以前「日本人はリスクが嫌い」は本当? […]
2022年に「洋菓子事業の回復は本物か」と問いかけてから3年。その答えをデータが出しています。2025年12月期の連結経常利益は前期比15.3%増の36億円、2026年12月期も前期比1.1%増の36 […]
2026年、ロート製薬がAIによる書類選考を廃止しました。就活生の82.7%がAIを活用、企業の54.8%がAI採用に前向きな時代に、あえて逆行するような選択を行いました。ソフトバンクはAI分析で一次 […]
今、多くの自治体を悩ませているのが、稼いだお金がバケツの底から漏れるように、どんどん地域外へ流出してしまう「ザル経済」という現象です。 このままでは地域の格差は広がり、住民の暮らしの活力も奪われてしま […]
「あいつ、株で儲けたらしいぞ」──。いま、「身近な格差」が地方で静かに、しかし確実に広がっています。なぜ地方で資産格差は拡大するのか。そして、格差に囚われずに生きるためには何が必要なのか。データと人間 […]
株価は最高値を更新し、地方では企業倒産が止まらない──。格差拡大の根本にあるのは「つながりの喪失」です。地域を蝕むグローバル金融資本主義という巨大なOSに対抗するには、地域版の経済循環を取り戻すしかあ […]
ライブ市場がコロナ禍の反動で活況を取り戻す一方、チケット価格の高騰が止まりません。2024年の平均価格はついに1万円を突破し、約4割のファンが「高くて行けない」と感じています。人手不足に加え、CDから […]
2022年から義務化された金融教育ですが、その内容は家計管理と資産形成に偏りがちです。「賢く貯めて、上手に増やす」ことに力点が置かれるあまり、「人生のためのお金」が「お金のための人生」と受け止められる […]
投資ブームの陰で将来不安を抱える人は増える一方です。そこに浮かび上がるのは、将来に心を奪われて「今」を見失った若者たちの姿です。若者層の不安の根源はどこにあるのか、どうすれば「今」を生きられるようにな […]
企業とアートの関係が大きく変わろうとしています。コンサートホールや美術館などへの資金支援・寄付にとどまらず、職場の休憩室にアートを飾ったり、アート活動を通じて地域の人々と交流を深めるなど、自ら主体的に […]