お知らせ
2026年
2026年5月26日
「月刊金融ジャーナル2026.4」に連載記事が掲載されました。
『SENSE reading 2026 「ヘタウマ」はAIに勝つ!』
2026年5月20日
「近代セールス 2026年6月1日号」で、過去10年間のマーケットの動き(株・債券・為替)について解説しました。
2026年3月25日
「月刊金融ジャーナル2026.4」に連載記事が掲載されました。
『SENSE reading 2026 地域“ザル経済”脱出論 「地場産業プラン」への期待』
2026年2月25日
「月刊金融ジャーナル2026.3」に連載記事が掲載されました。
『SENSE reading 2026 “金融資産格差”が地域内で拡大中!』
2026年1月28日
「月刊金融ジャーナル2026.2」に連載記事が掲載されました。
『SENSE reading 2026 創ろう「地域デジタル経済圏」』
2026年1月1日
新年、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
今年はどんな年になるのでしょう。ニーチェの言葉を借りると、合理的で秩序だった「アポロン的なるもの」はAIの力を借り、陶酔的で衝動的な「ディオニュソス的なるもの」は人間が担う──。こんな時代が迫っている予感がします。キーワードはやはり「感性」。今年も精進します。
2025年
2025年12月23日
「月刊金融ジャーナル2026.1」に連載記事が掲載されました。
『SENSE reading 2026 ”フィンフルエンサー”に投資判断を任せないために』
2025年12月5日
「2026年版金融時事用語集」(金融ジャーナル社)が発刊されました。今年は「ポイント経済圏」「金融GIF」など9項目を担当させていただきました。
2025年11月25日
「月刊金融ジャーナル2025.12」に連載記事が掲載されました。
『SENSE reading 2025 深刻化する「推し活依存」』
2025年11月5日
月刊誌「倫風」にインタビュー記事が掲載されました。
『世相診断 「ソロ活」ブームの背景を考える』
2025年10月27日
「月刊金融ジャーナル2025.11」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading 2025 令和の健康経営を考える』
2025年9月26日
「月刊金融ジャーナル2025.10」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading 2025 マンイチさん増殖中!』
2025年8月26日
「月刊金融ジャーナル2025.9」に下記レポートが掲載されました。
『経済圏競争 勝者は誰の手に - リードする楽天 猛追する金融勢』
『SENSE reading 2025 リスク感覚を奪う「バカの壁」』
2025年7月25日
「月刊金融ジャーナル2025.8」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading 2025 非言語情報こそ競争力の源泉だ』
2025年6月25日
「月刊金融ジャーナル2025.7」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading 2025 シニアは”もののあはれ”伝えよ』
2025年6月23日
当ブログの「お問い合わせ」に不具合が生じておりました(問い合わせ内容が当方に届いていなかった)。現在は復旧しております。ご不便とご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。
2025年6月18日
長野県「豊丘村公民館」で講演をさせていただきました。館長さんをはじめみなさん気さくで温かい方ばかり。一瞬で豊丘村のファンになりました。

2025年5月26日
- 「月刊金融ジャーナル2025.6」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading 2025 研修だけで人材育成は無理』
2025年4月25日
- 「月刊金融ジャーナル2025.5」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading 2025 傾聴して待つ「本業支援」』
2025年4月7日
- 「近代セールス 2025年4月15日号」で金利上昇について解説しました。
知っておきたい!金利上昇のメカニズムと今後の変動要因
2025年3月25日
- 「月刊金融ジャーナル2025.4」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading 2025 上手に貯めて、賢く増やす?』
2025年2月25日
- 「月刊金融ジャーナル2025.3」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading 2025 若者が抜け出せない将来不安の“無限ループ”』
2025年1月27日
- 「月刊金融ジャーナル2025.2」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading 2025 イチローが警告する感性を奪う現代社会』
2025年1月1日
明けましておめでとうございます。
今年も本ブログを通じて様々な気付きを皆様と共有できればと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
2024年
2024年12月31日
- 「近代セールス 2025年1月15日号」に相場見通しの記事が掲載されました。
『図解2024年の相場振り返り&2025年の相場変動要因』
本年も色々お世話になりました。
どうぞよいお年をお迎えください。
2024年12月20日
- 「月刊金融ジャーナル2025.1」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading 2025 変わる企業のアート支援』
2024年12月11日
- 「2025年版金融時事用語集」(発行:金融ジャーナル社)が発刊されました。
今年は「短期プライムレートと銀行貸し出し」「POSファイナンス」など計9項目を担当させていただきました。
2024年11月20日
- 「月刊金融ジャーナル2024.12」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading 2024 ウイスキー蒸留所から見る地域の強いローカル産業』
2024年10月29日
- 「月刊金融ジャーナル2024.11」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading 2024 グローバルとローカルの”程良い”距離感』
2024年10月18日
- 「週刊エコノミスト10月29・11月5日合併号」に書評が掲載されました。ジャパニーズウイスキーの歴史と未来について熱く語られています。
『ジャパニーズウイスキー入門 現場から見た熱狂の舞台裏』
2024年9月26日
- 「月刊金融ジャーナル2024.10」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading 2024 「ゾンビ企業」論の誤解』
関連記事も併せてご覧ください。
2024年9月6日
- 「近代セールス2024年9月15日号」に最近のマーケット変動について解説させていただきました。
『マイナス金利解除で激変!金利・為替・株式市場の関係と動向を理解しよう』
2024年8月26日
- 「月刊金融ジャーナル2024.9」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading 2024 孤独問題解決の”切り札”コミュニティナース』
2024年7月23日
- 「月刊金融ジャーナル2024.8」に連載レポートが掲載されました。高齢者の孤立問題をハンナ・アーレント的な視点で考察してみました。
『SENSE reading 2024 深刻な高齢者の社会的孤立』
2024年6月28日
- 「週刊エコノミスト7月9日号」に書評が掲載されました。この本のタイトル──身につまされる思いで書きました。おススメです。
『妻に稼がれる夫のジレンマ 共働き夫婦の性別役割意識をめぐって』
2024年6月26日
- 「月刊金融ジャーナル2024.7」に連載レポートが掲載されました。オーバーツーリズムが問題となっている中、観光と地域の共存について考察しました。
『SENSE reading 2024 観光と地域は「共存できる」』
関連記事も併せてご覧ください。
2024年5月23日
- 「月刊金融ジャーナル2024.6」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading 2024 仕事は“他者”と創り出すもの』
2024年4月24日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
ツルハ・ウエルシア統合が示すドラッグストア業界の向かう先
2024年4月23日
- 「月刊金融ジャーナル2024.5」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading 2024 金融業に人類学的視点を!』
2024年3月24日
- 「月刊金融ジャーナル2024.4」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading 2024 ”哲学的思考”でお金と向き合う』
2024年3月15日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
2024年2月22日
- 「月刊金融ジャーナル2024.3」に連載レポートが掲載されました。
2024年2月21日
- 「近代セールス2024年3月1日号」に経済指標に関する解説記事が掲載されました。連載最後に取り上げたのは「毎月勤労統計調査」です。
2024年2月19日
- 「2024年版スーパーマーケット白書」がウェブ公開されました。私は主に3章を担当しました。
2024年1月24日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
『削減から再拡大に転じた銀行支店 -欧米銀行にみるリテール金融の未来』
2024年1月23日
- 「月刊金融ジャーナル2024.2」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading リアル店舗の”とどまらせる力”』
2024年1月22日
- 「近代セールス2024年2月1日号」に経済指標の連載記事が掲載されました。今回取り上げたのは『資金循環統計』です。
2024年1月5日
- 「近代セールス2024年1月15日号」にマーケット予測について解説した記事が掲載されました。
2024年1月1日
新年あけましておめでとうございます。
今年もこのブログを通して皆様と交流できるのを楽しみにしています。
2023年
2023年12月21日
- 「月刊金融ジャーナル2024.1」に連載レポートが掲載されました。減る一方だった銀行店舗数に見直し機運が出てるという話です。やはり「身体性」って大事です。
『SENSE reading 2024 新型店舗で再拡大へ!』
2023年12月20日
- 「近代セールス2024年1月1日号」に経済指標の連載記事が掲載されました。今回は『家計調査』を取り上げました。
- 週刊エコノミストの「2023年の一冊」。私が選んだのは『目的への抵抗』國分功一朗著。目的からはみ出るものを認めようとしない現代社会の病理がよくわかる一冊です。
2023年12月14日
- 「2024年版金融時事用語集」金融ジャーナル社が発刊されました。
今年は「インターオペラビリティ」「デジタル社債」「デジタルバンクラン」「ペット保険」など9項目を担当させていただきました。
2023年12月13日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
『物価高をチャンスに変える、地域スーパーが取組む「ご当地PB」開発と店舗の「小型化」』
2023年11月25日
- 「月刊金融ジャーナル2023.12」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading 加速化する消費の正体』
2023年11月20日
- 「近代セールス2023年12月1日号」に経済指標の連載記事が掲載されました。今回は『法人企業統計』について解説しました。
2023年10月25日
- 「月刊金融ジャーナル2023.11」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading お裾分け文化で「生命体としての街」を取り戻す』
2023年10月24日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
『「チョコザップ」躍進にみるフィットネスクラブ業界の構造変化 -巨大な潜在需要を狙った異業種間M&Aが活発に』
2023年10月20日
- 「近代セールス2023年11月1日号」に経済指標の読み方に関する連載記事が掲載されました。今回は『米国の消費者信頼感指数』について解説しました。
2023年9月25日
- 「月刊金融ジャーナル2023.10」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading2023 中高年の孤独と地域金融機関の果たす役割』
2023年9月20日
- 「近代セールス2023年10月1日号」に経済指標の読み方に関する連載記事が掲載されました。今回取り上げたのは『景気動向指数』です。
2023年9月13日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
「活発化するチョコレート業界のM&A-カカオ豆の調達競争とストーリー価値の追求が追い風に」
2023年8月29日
- 「週刊エコノミスト9月5日号」に書評が掲載されました。「誰でも無意識のバイアスを持っている」という前提で書かれており、私自身深く考えさせられる一冊でした。
『無意識のバイアスを克服する 個人・組織・社会を変えるアプローチ』ジェシカ・ノーデル
2023年8月25日
- 「月刊金融ジャーナル2023.9」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading2023 消えていく「近所づきあい」』
2023年8月21日
- 「近代セールス 2023年9月1日号」に経済指標の読み方を紹介する連載記事が掲載されました。今回の指標は『日銀短観』です。
2023年8月3日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
『居酒屋業界の回復を妨げる家飲み習慣~新たなスタイルの模索に向けたM&Aが動き出す』
2023年7月24日
- 「月刊金融ジャーナル2023.8」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading2023 自由の重圧』
現代人が抱える「自由の重荷から逃れたい」という悩み。中世ルネサンス時代の庶民も同じだったようです。
2023年7月21日
- 「近代セールス 2023年8月1日号」に経済指標の読み方を紹介する連載記事が掲載されました。5回目の今回は「各国の政策金利」です。
2023年7月17日
- ニュースサイトのビジネスジャーナルにインタビュー記事が掲載されました。
「コンビニ、セルフレジ導入で店員削減→店員の負担増…セブン、空中レジ本格導入か」
2023年6月23日
- 「月刊金融ジャーナル2023.7」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading2023 タイパ化する仕事とスキル習得』
2023年6月21日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
『ディスカウントスーパー「オーケー」が銀座に出店する理由』
2023年6月20日
- 「近代セールス 2023年7月1日号」に経済指標の読み方を紹介する連載記事が掲載されました。4回目の今回は「消費者物価指数(CPI)」です。
2023年5月24日
- 「月刊金融ジャーナル2023.6」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading2023 加速化する消費の正体』
2023年5月22日
- 「近代セールス 2023年6月1日号」に経済指標の読み方を紹介する連載記事が掲載されました。今回取り上げたのは「GDP」です。
2023年5月10日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
『セブン&アイの戦略にみるコンビニ業界の未来』
2023年4月25日
- 「月刊金融ジャーナル2023.5」に連載レポートが掲載されました。
『SENSE reading 2023 インターネットが及ぼす身体機能への深刻な影響』
2023年4月20日
- 「近代セールス 2023年5月1日号」に経済指標の読み方を紹介する連載記事が掲載されました。2回目の今回は「米国雇用統計」です。
2023年3月24日
- 23年度も「月刊金融ジャーナル」誌で連載を書かせて頂くことになりました。テーマは現代人を悩ます加速社会について。私の今年のメインテーマでもあり、わくわくしています。
『SENSE reading 2023 現代人を追い立てる「加速社会」とは』
2023年3月20日
- 「近代セールス 2023年4月1日号」に新連載が掲載されました。経済指標の読み方と活用法についてです。
『営業活動で使える!銀行員が押さえておくべき経済指標の基礎のキソ』
2023年2月24日
- 「週刊エコノミスト3月7日号」に書評が掲載されました。
『アートプレイスとパブリック・リレーションズ 芸術支援から何を得るのか』
2023年2月22日
- 健康産業の専門紙『ヘルスライフビジネス』(2月15日号)にコメントが掲載されました。

2023年2月21日
- 「月刊金融ジャーナル2023.3」に連載レポートが掲載されました。
『新常態 SENSE reading タイパからお店の「センス」を守るには』
2023年2月18日
- 全国スーパーマーケット協会が毎年発行する「2023年版スーパーマーケット白書」がウェブ公開されました。私は主に第2章を担当しました。
2023年2月3日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
再加速するペット市場の成長 -IT産業を巻き込んだM&Aが活発化
2023年1月27日
- 「月刊金融ジャーナル2023.2」に連載レポートが掲載されました。
『新常態 SENSE reading 徒歩が地元のお店の「価値」を引き上げる』
徒歩やウォーキングをすると「ここにこんなお店があったのか」と近所の解像度が上がる。チェーン店より顔の見える地元のお店の良さに気づく。そこから地域コミュニティ再生の芽が生まれ、地域経済が循環する。そんなイメージで書いたレポートです。徒歩最高!
2023年1月1日
明けましておめでとうございます。本年もご指導のほどよろしくお願いします。
今年も引き続き「貨幣経済に代わる仕組み」について妄想していきたいと思います。公助と自助に偏った今の経済社会に「共助(コモンズ)」をいかに組み込めるか。これがキーかな、と。
2022年
2022年12月23日
- 「月刊金融ジャーナル2023.1」に連載レポートが掲載されました。
『新常態 SENSE reading チェーン店が生み出すセンス』
チェーン店は個人経営店のような顔の見える価値(センス)は生み出せない。そう思ってましたが、TV番組「ジョブチューン」を見て考えを改めました。
2022年12月21日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
ニトリの合従連衡が示唆する家具・インテリア市場の変革
2022年12月20日
- 「近代セールス 23年1月1日号」にレポートが掲載されました。
相場予測の読み方や活用方法について書きました。予測はますます当たらなくなってますが、結果ではなく「なぜその予測に至ったのか」というプロセスに焦点を当てる。そうすれば思考の幅がぐんと広がると思います。
2022年12月14日
- 「2023年版金融時事用語集」金融ジャーナル社が発刊されました。
今年は「ユニコーン企業育成」「POSファイナンス」などを担当させて頂きました。用語は世相を反映します。是非一度お手にとってご覧ください。
2022年11月24日
- 「月刊金融ジャーナル2022.12」に連載レポートが掲載されました。
『新常態 SENSE reading 家具で関係人口を増やす』
2022年11月8日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
注目度高まる「ご近所経済圏」-町中華や八百屋の持つ「顔の見えるつながり」
2022年10月25日
- 「月刊金融ジャーナル2022.11」に連載レポートが掲載されました。
『新常態 SENSE reading 「街の洋服店」が生き残るには』
最近ウォーキングをしながら「ここにこんなお店があったのか!」という発見が増えました。「街の洋服店」もその一つ。「ご近所経済圏」がキーワードになりそうな予感がしています。
2022年10月9日
- 「週刊エコノミスト10月18日号」に書評が掲載されました。
『エコシステム・ディスラプション 業界なき時代の競争戦略』
2022年9月27日
- 「月刊金融ジャーナル2022.10」に連載レポートが掲載されました。
『新常態 SENSE reading 「町中華」の後継者問題 センスをどう引き継ぐか』
2022年9月21日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
「拡大するノンアルコール市場~ノンアル市場はアルコール市場とカニバらない」
2022年8月31日
- 「月刊金融ジャーナル2022.9」に連載レポートが掲載されました。
『新常態 SENSE reading 「街の喫茶店」のセンスが地域経済を活気づける』
2022年8月10日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
世界的な楽器人気で業績好調の国内楽器メーカー
2022年7月26日
- 「月刊金融ジャーナル2022.8」に連載レポートが掲載されました。
『新常態 SENSE reading』まちのレコード店のセンスを理解する
最近は地方でも店主の世界観(センス)が詰まった魅力あふれるレコード店が増えています。レコード店のセンスを壊さない取引先支援とはどのようなものか、考察しました。
2022年7月15日
- 「週刊エコノミスト7月26日号」に書評が掲載されました。
『攻める自治体「東川町」 地域活性化の実践モデル』
北海道「東川町」の移住政策に関する著書。これを読むと、「そこに暮らす人の豊かなストーリー」が関係人口の増加を通じて地域の資源になるのだと理解できます。観光戦略もIR(統合型リゾート)を推進するより、すでにある「豊かな自然と住む人のストーリー」で勝負する時代になりそうです。
2022年6月30日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
レコードブームがもたらす音楽市場の明るい未来像 ~最後のカギはライブの復活
アナログレコードとライブは密接につながってますので、レコードブームの次にくるのが「ライブの復活」だと確信しています。
2022年6月22日
- 「月刊金融ジャーナル2022.7」に連載レポートが掲載されました。
『新常態 SENSE reading』中小地場スーパーの最新「センス」を読む
2022年5月24日
- 「月刊金融ジャーナル2022.6」に連載レポートが掲載されました。
『新常態 SENSE reading』町のパン屋の「センス」どうやって引き出すか
2022年5月18日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
大型書店の閉店と独立書店の開業が示すリアル書店の未来
2022年4月26日
- 「月刊金融ジャーナル2022.5」に連載レポートが掲載されました。
『新常態 SENSE reading』街の本屋の「センス」をどうやって引き出すか
2022年4月22日
- 「週刊エコノミスト5月3日・10日合併号」に書評が掲載されました。
『仕事からみた「2020年」結局、働き方は変わらなかったのか?』
2022年4月19日
- 読売新聞に高級食パンブームに関するコメントが掲載されました。
高級食パンのブームに陰りも…店舗数増え競争激化、ウクライナ侵攻で小麦高騰
2022年4月6日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
さらなる拡大が期待されるパン市場~高級食パンブーム終了後も続くパンブーム
2022年3月24日
- 「月刊金融ジャーナル2022.4」に新連載レポートが掲載されました。
『新常態 SENSE reading』「感性で選ばれる企業」を支援する
2022年3月4日
- 「週刊エコノミスト3月22日号」に書評が掲載されました。「虫の目」で世の中を見つめることの重要性が説かれてます。人類学的思考を身に付けるのにうってつけの良書です。
『ANTHRO VISION(アンソロ・ビジョン)人類学的思考で視るビジネスと世界』
2022年2月22日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
セブン&アイがそごう・西武を売却する理由
2022年2月21日
- 全国スーパーマーケット協会が発行する「2022年版スーパーマーケット白書」がウェブ公開されました。今年も作成に参加させて頂きました(主に第2章を担当)。
- 「月刊金融ジャーナル2022.3」に連載レポートが掲載されました。
『お金と金融の新常態 解析』「高くても・売れる」を支援する
2022年1月25日
- 「月刊金融ジャーナル2022.2」に連載レポートが掲載されました。
『お金と金融の新常態』中小企業にとってのM&Aとは
2022年1月13日
- 健康産業専門紙「ヘルスライフビジネス」1月1日号に新年特別座談会が掲載されました。今年は「健康」がキーワードだな、と感じた座談会でした。勉強になりました。

2022年1月12日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
リベンジ消費はすぐにはやってこない ~ 頼みの綱は「内食消費」
2022年1月11日
- 「週刊エコノミスト1月18日号」に書評が掲載されました。
『デジタル化時代の「人間の条件」ディストピアをいかに回避するか』
2022年1月1日
新年あけましておめでとうございます。
今年もたくさんインプットして、たくさん思考して、たくさん良記事を提供して参りたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2021年
2021年12月31日
2021年も今日が最後の日になってしまいました。一年はあっという間ですね。
コロナ禍は間もなく3年目に突入しようとしています。ウィズコロナに慣れて自主的に動き出している人から、先の見えない状況にストレスを抱えたままの人まで、心境はさまざまだと思います。
私自身、今年は健康面でいろいろあった年でしたが、おかげさまで今は体調もすこぶる良く、来年に向けて期待感が高まっているところです。
更新途絶え気味の本ブログですが、来年はもっと皆さんのお役に立てるような記事をたくさん書きたいと思っています。
皆様もよいお年をお迎えください。
2021年12月21日
- 「月刊金融ジャーナル2022.1」に連載レポート(10回目)が掲載されました。
『お金と金融の新常態 解析』中小企業のサステナビリティとは
2021年12月16日
- 「2022年版金融時事用語集」(金融ジャーナル社)が発刊されました。金融時事用語200項目が簡潔にまとめられています。私は「BNPL」「FIRE]「UI・UX」「スーパーアプリ」などを担当させて頂きました。
2021年12月13日
- 「週刊エコノミスト12月21日号」にレポートが掲載されました。
エコノミストレポート「有名シェフの“ユーチューバー化”が示唆する食ビジネスの地殻変動」
2021年11月24日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
銀行支店はこれ以上閉鎖してはいけない ~ 「手続きの場」から「体験の場」へ
- 「月刊金融ジャーナル2021.12」に連載レポート(9回目)が掲載されました。
『お金と金融の新常態 解析』「よろず相談所」のような銀行支店を目指す
2021年11月19日
- 「週刊エコノミスト11月30日号」に書評が掲載されました。
『ネクストカンパニー 新しい時代の経営と働き方』別所宏恭
2021年11月5日
- 「近代セールス 11月15日号」にレポートが掲載されました。
銀行店舗を「手続きの場」から「金融を体験する場」に変える方法について考察しました。

2021年11月2日
- 健康産業専門紙「ヘルスライフビジネス」11月1日号にコメント記事が掲載されました。
「原材料の買い負け問題」はどの業界も深刻のようです。

2021年10月22日
- 「月刊金融ジャーナル2021.11」に連載レポート(8回目)が掲載されました。
『お金と金融の新常態 解析』 価値主義で通貨はこう変わる
共感・応援のような情緒価値を拾い上げる通貨のあり方について考察。仮想通貨のアナログ版といえる地域通貨にヒントが隠されてます。
2021年10月13日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
見えてきた飲食店のコロナ禍での対応力の差 ~ 動画配信で新境地を拓く一流シェフの凄み
コロナ禍の飲食店の差について解説してます。登録無料で全文読めます。
2021年9月24日
- 「月刊金融ジャーナル2021.10」に連載レポート(7回目)が掲載されました。
『お金と金融の新常態 解析』 問題発見へ。働き方はこう変える
問題解決より問題発見が求められる中、銀行マンも定型業務以外の活動(ボランティアなど)を積極的にやったほうがいい。そんなことを書かせて頂きました。
2021年9月1日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
「魚離れ」に回復の兆し ~ 海外勢に仕入れで「買い負け」しない日がくる
2021年8月23日
- 「月刊金融ジャーナル2021.9」に連載レポート(6回目)が掲載されました。
『お金と金融の新常態 解析』店舗を「体験の場」へ再定義しよう
小売のリアル店舗が「体験価値」を目指しているように、銀行店舗も「手続きの場」から「金融を体験する場」に変われば面白い空間になると思います。
2021年8月20日
- 「週刊エコノミスト8月31日号」に書評が掲載されました。
『小売の未来』ダグ・スティーブンス
中小小売店の進むべき道がはっきり見えてくる良書です。
2021年7月21日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
イケアが「都心型店舗」を拡大する理由 ~ 目指すは都心&郊外の「二刀流」
2021年7月20日
- 「月刊金融ジャーナル2021.8」に連載レポート (5回目) が掲載されました。
『お金と金融の新常態 解析』価値主義の「リテール業務」とは
2021年6月22日
- 「月刊金融ジャーナル2021.7」に連載レポート (4回目) が掲載されました。
『お金と金融の新常態 解析』価値主義のリスク管理とは
2021年6月10日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
サステナブルに対するアパレル業界の勘違い ~「気付いたらサステナブルになっていた」を目指す
2021年5月25日
- 「月刊金融ジャーナル2021.6」に連載レポート (3回目) が掲載されました。
『お金と金融の新常態 解析』今こそ目指せ「靴底を減らす」金融マン
2021年5月7日
- 「週刊エコノミスト5月18日号」に書評が掲載されました。
『宝塚歌劇団の経営学』森下信雄
2021年5月6日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
「日本ロス」で盛り上がるドンキの海外事業~ ローカライゼーションではなく「日本丸出し」がウケる理由
2021年4月21日
- 「月刊金融ジャーナル2021.5」に連載レポートが掲載 (2回目) されました。
『お金と金融の新常態 解析』~「価値」を優先する企業が成功する
2021年3月23日
- 「月刊金融ジャーナル2021.4」に連載レポートが掲載 (1回目) されました。
『お金と金融の新常態 解析』~「価値主義」で変わる経済・社会
2021年3月17日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
「ジョブ型雇用の議論に欠けているもの ~ その事業は社員を熱狂させているか」
2021年3月15日
- 「週刊エコノミスト3月23日号」にレポートが掲載されました。
成長期から成熟期を迎えたコンビニについての論考です。

2021年2月26日
- 「週刊エコノミスト3月9日号」に書評が掲載されました。
『イノベーターはあなたの中にいる 創造的起業家に変わる体験のデザイン』斎藤義明
地方に住む普通の人たちが起業家の顔になっていく様子が生々しく描かれています。
勇気をもらえる一冊です。

2021年2月24日
- 全国スーパーマーケット協会が発行する「2021年版スーパーマーケット白書」がウェブ公開されました。
私も作成に参加させて頂きました(主に第2章を担当)。
コロナ禍の消費者意識の変化など興味深いアンケート結果などもありますのでご一読ください。
2021年2月3日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
登録すれば無料で全文読めます。
コンビニ業界 コロナ禍で明らかになった「成長の壁」
2021年1月1日
新年あけましておめでとうございます。
昨年は新型コロナウイルスという特大級の不確実性に見舞われた年でした。どうやら今年もこの不確実性と付き合わなくてはいけないようです。
その中で社会は「元に戻るもの」「戻らないもの」「生まれ変わるもの」に色分けされていくような気がしています。
私たちの身の回りにあるものが3つの色分けのどの色になっていくのか、このブログでも取り上げていけたらと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2020年
2020年12月23日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。登録すれば無料で全文読めます。
資生堂の新たな挑戦~「ライブコマース」で逆境を乗り越える
2020年12月10日
- 「2021年版金融時事用語集」金融ジャーナル社が発刊されました。
金融時事用語200項目が簡潔に掲載されている書です。
私はこの中で「UI・UX/スーパーアプリ」など数項目の執筆を担当させて頂きました。
2020年12月4日
- 「週刊エコノミスト12月15日号」に書評が掲載されました。
「思考の教室 じょうずに考えるレッスン」戸田山和久
じょうずに考えることを学ぶための教科書です。

2020年11月14日
- 11月14日付の日経新聞(朝刊)に書評が掲載されました。
「マンスキー データ分析と意思決定理論」チャールズ・マンスキー著
内容はかなりしっかりしています。心して読まなければ痛い目にあいます(笑)

2020年11月11日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
不二家は長期低迷から脱せるか ~ 洋菓子事業をお荷物にしない
2020年11月5日
- 「近代セールス 11月15日号」にレポートが掲載されました。
伸びる投資の1テーマ 第5回「アナログの再評価」
2020年11月3日
- 11月3日付の朝日新聞(朝刊)にさいたま市のプレミアム付商品券に関するコメントが掲載されました。
さいたま市など都市圏のプレミアム付商品券は苦戦しているようです。
2020年10月24日
- 「月刊金融ジャーナル2020.11」にインタビュー記事が掲載されました。
『識者と探る 新生活様式下の“Face to Face”とは』
2020年10月23日
- 「週刊エコノミスト11月3日号」に書評が掲載されました。
『Hello!! Work 僕らの仕事のつくりかた、つづきかた。』皆川明(語り手) 川島蓉子(聞き手)
この本、かなりおススメです。付箋の量が物語ってます(笑)

2020年10月22日
- 10月22日付の読売新聞(朝刊)にプレミアム付き商品券に関するインタビュー記事が掲載されました。
[安心の設計 MONEY]プレミアム付き商品券…上手に使って地域応援
2020年10月12日
- 「週刊エコノミスト10月20日号」にレポートが掲載されました。
エコノミストレポート『コロナ禍で外食に明暗 KFC、マックは堅調でも日高屋、大戸屋が苦戦のワケ』
2020年9月30日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
コロワイドは大戸屋を再建できるか ~「セントラルキッチンvs店内調理」の二元論を超えて
登録無料で全文読めます。
2020年9月29日
- 9/29付の北海道新聞にプレミアム付き商品券に関するコメントが掲載されました。
2020年8月31日
- 「週刊エコノミスト9月8日号」に書評が掲載されました。
『家計簿と統計 数字から見る日本の消費生活』
私の日常使い統計「家計調査」の魅力が詰まった良本です。統計リテラシーを身に付けたい方は必読です!
2020年8月19日
- レコフデータの情報サイト「MARR Online」に連載レポートが掲載されました。
コロナ禍で明暗分かれる外食チェーン ~ 厳しい環境でも創意工夫を怠らない
登録無料で全文読めます。
2020年8月5日
- 「近代セールス 8月15日号」にレポートが掲載されました。
- 新型コロナによる家計の変化とお客様の傾向(P10-13)
- 伸びる投資の1テーマ 第4回「ウィズコロナの観光・宿泊業」(P92-93)
2020年7月22日
ブログ開設しました。
経済・社会情勢から企業経営、書評、音楽まで、幅広いテーマやトピックを取り上げ、混沌とした私の脳内をさらけ出すサイトにしたいと思います。
このブログが少しでも新たな「解」や「意味」を見つける一助となれば幸いです。