プロフィール

現代は「不確実性の時代」と言われます。そして今、新型コロナウイルスの発生でいつどこまで続くかわからない不確実性の霧が世界を覆っています。

不確実性の時代でも前向きに生きるにはどうすればいいのでしょうか。それは与えられた問題を解くのではなく、自ら問題を定義し、解決に向けて思考し続けることではないかと思います。

私の大好きな言葉に「価値あるものすべてが数えられるとは限らない。数えられるものすべてに価値があるとは限らない」(アインシュタイン)があります。

データを最大限活用しつつ、データの先にある世界を自らの思考で紡いでいく。アートとサイエンスの「あいだ」に重要な価値が隠されていことをこの言葉は示しています。

このブログは、経済・社会情勢から企業経営、書評、音楽まで、幅広いテーマやトピックを取り上げ、私の脳内をさらけ出そうと思って始めました。本ブログが皆さんの不確実性の霧を晴らす一助となれば幸いです。

藤原裕之
(同)センスクリエイト総合研究所 代表

【 略 歴 】
弘前大学卒。国際投信委託株式会社(現三菱UFJ国際投信株式会社)、ベリング・ポイント株式会社、PwCアドバイザリー株式会社、一般社団法人日本リサーチ総合研究所を経て、2020年4月より合同会社センスクリエイト総合研究所代表。株式会社東京商工リサーチ客員研究員を兼任。