- 2021年11月27日
- 2025年2月10日
「徒歩がもたらす不便益」が地方を元気にする-脱クルマでつながりを取り戻す
「すれ違うのは車ばかり」の違和感 先日、久方ぶりに実家に帰省してきました。私の田舎は山に囲まれた風光明媚な土地ですが、豪雪地帯なので冬は地獄と化す。そんなところです。私はウォーキングを日課にしています […]
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「仕事の種類」に注目 テレワークと出社の目安とは? コロナ禍が収束しても続きそうな重いテーマですが、以前の記事では仕事に関わる「人の数」に注目し、以下のような結論を得ました。 当然ながら「人数」以外に […]
【記事のポイント】 海外進出の鉄則とされる「グローカリゼーション」が機能しなくなっている。自社商品を現地市場に合わせようとしてもうまくいかない。 むしろ「日本を丸出し」にしたほうが現地の消費者に刺さっ […]
【記事のポイント】 東京から地方への人口流出はコロナ禍による三密回避だけが原因ではない。 テレワークの普及で「働く場所」「住む場所」としての東京の優位性が剥がれ落ちている。 働く場所が仮想空間にシフト […]
【記事のポイント】 コロナ禍による需給悪化や天候要因で野菜価格が下落 野菜価格の低下は消費者には朗報だが生産者には悲報⇒ 値下げせずに消費者と生産者をハッピーにすることはできるのか? ヒントは消費者の […]
【記事のポイント】 コロナ禍ではすべての所得層で消費性向(消費/可処分所得)が低下 同じ消費性向の低下でも所得層によって意味合いが異なる。 低所得層は生活水準を落としてまで消費を削っている。 高所得層 […]
【記事のポイント】 コロナ禍の消費を下支えする役割として期待されるのは富裕層 株高にもかかわらず富裕層の消費は鈍い。 理由は富裕層の7割は高齢世帯という点にある。 高齢富裕層が消費のけん引役になれてい […]
「お金に色はない」というが 『お金に色はない』という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。汗水たらして稼いだ1万円も道端で拾った1万円も財布や口座に入ってしまえば見分けがつかないという意味です。ど […]
【記事のポイント】 テレワークか出社かの判断は「生産性」で決めるのが原則 一人で完結するような仕事は難易度にかかわらずテレワークが向いている。 複数の人間が関わる仕事は難易度や性質に応じて […]
【記事のポイント】 不便だからこそ得られる益のことを「不便益」と呼ぶ。 インターネットで効率的に情報を得られてもどこか「腹落ちしない」と感じることは多い。 不便益の価値は以下の3点① 便利なものにはな […]